menu

松本理器先生のIFCN会長就任に伴い、所信表明が発表されました!

当科の松本理器教授による、国際臨床神経生理学連合(International Federation of Clinical Neurophysiology:IFCN)会長としての所信表明「President’s Letter」が、IFCN公式サイトで公開されました。

教育・学際的研究・次世代の育成を通じて、世界の仲間がつながり、ともに挑戦する「One IFCN」へ。2026~2030年の任期に向けた所信表明には、臨床神経生理学の可能性をさらに切り拓こうとする思いと、科学的発見を患者さんにとってのよりよい診療へとつなぐ「Best Care by Best Research」の理念が込められています。病態の解明からバイオマーカー、診断、ニューロモデュレーションまで、神経科学と治療を結ぶ臨床神経生理学の力を、国や専門領域を越えた協働によって育んでいく展望が示されています。

そして、30年にわたりこの分野に携わってきた今も変わらない、臨床神経生理学のの魅力と研究の喜びを若い世代に伝え、世界で学び、交流し、未来を担う機会を広げたいという、次世代への熱いメッセージも綴られています。

所信表明の全文は、下記のIFCN公式サイトよりご覧いただけますのでぜひご覧下さい!

IFCN President’s Letter(英文)