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進行期パーキンソン病 治療法説明会
京都大学 脳神経内科・大阪 北野病院 共同開催

パーキンソン病が進行期となり薬物だけでは治療が難しくなってこられた患者さん、ご家族さんを対象とした治療法の説明会を実施しております。
次回3/16(日)10時よりオンライン(あるいは場合により現地)で開催致しますので、ご興味がおありの方は是非ご参加下さい。遠方のご家族の方やこれらの治療に興味がある医療関係者のご参加も歓迎致します。当日は専門家医師に直接ご質問もできます。 

お申し込みは以下のフォームよりお申し込み下さい。
https://forms.gle/x1vcWmJt8oUaZU4X8

※ 進行期パーキンソン病とは
お薬は効くのだが、お薬の効いている時間が短くなってきて困っている、またはお薬が効きすぎてしまいクネクネしてしまうことが問題となっている状態です。

※進行期パーキンソン病へのお薬以外の治療選択肢とは
内服のお薬だけでは安定的な効き目が難しい場合があり、その場合は脳深部刺激療法やレボドパ・カルビドパ経腸用液療法を組み合わせることで、安定的な効果が期待されることがあります。