松本理器教授がIFCN(国際臨床神経生理学会連合)の第20代次期理事長に選出されました!
この度、当科 松本理器 教授が、伝統あるIFCN(国際臨床神経生理学会連合)の第20代次期理事長に選出され、教室員共々大変光栄に感じております。
以下松本教授よりお言葉を頂戴しています。
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この度、IFCN(国際臨床神経生理学会連合)の第20代次期理事長(President-elect / 任期:2026–2030年)に選出されましたのでご報告いたします。
IFCNは1947年にHerbert Jasper初代理事長のもとで創立された、長い歴史と伝統を誇る国際学術連合です。アジアからの理事長選出は私で3人目となりますが、歴代の木村淳先生(第11代)、柴崎浩先生(第15代)を含め、全員が日本、そして当教室の出身であるという伝統と重みを改めて実感し、深く身の引き締まる思いでおります。
大変ありがたいことに、国内外の多くの先生方からの温かいご推挙をいただき、このたび大役を担う運びとなりました。日本・アジア、そして世界の臨床神経生理学のさらなる発展と、その先にある医療ならびに患者さんのために、誠心誠意努めてまいります。
(参考:
京都大学大学院医学研究科 臨床神経学 教授
松本 理器
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